耐震

静岡県東部 沼津にある建築屋さん クラフトのHPです(∩´∀`)∩

家のことを考える・Diary 暇なら読んでね!サンキュゥ♪(o ̄∇ ̄)/ up date 5/5

うんちくINDX
  * 木材について… * 基礎工事 * 木工事-1 * 木工事-2 * 5日 * 6日 * 7日 * 8日 * 9日 * 10日 * 11日 * 12日 * 13日 * 14日 * 15日 * 16日
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///万が一の地震災害に備えて…(´゚д゚`)///
<--耐震・制震-->
免震・制震・耐震 の違い

  
免震

建物と基礎との間に免震装置を設置し、地盤と切り離すことで、建物に
地震の揺れを直接伝えない構造です。

転がり支承 鋼球やローラーにより、鉛直方向には高い剛性を有しながら
水平方向の摩擦が極めて小さい支承装置。
すべり支承 フッ素樹脂加工などを施したすべり材とすべり板の組み合わせ
によって、支承機能と減衰機能を有する装置。 


制震

躯体に「制震装置」を組み込み、建物に伝わった地震の揺れを吸収する構造です。
地震の揺れが上の階ほど増幅する高層ビルなどに、有効な技術です。

パネル型高減衰ゴムダンパー 建物変形時、パネルの動きによる上下部の
高減衰ゴムが変形することによりエネルギーを吸収。
ブラケット型オイルダンパー 建物変形時、フレームの固定側と変位側の
ブラケットに取り付けられたオイルダンパーの伸縮によりエネルギーを吸収。
※躯体とは、建物の柱、梁、壁など構造上重要な部分を指します。


耐震

地震の力に対し、主に壁の強度を上げて耐える構造です。
建物が頑丈でも地震の揺れは建物内部に伝わり、2階・3階と上がる程、揺れが増幅します。

面材耐力壁 構造用合板や構造用パネルを用いて構成する耐力壁。筋かい耐力壁
 筋かいと呼ばれる軸材を用いて構成する耐力壁。 




スギ  杉(スギ):ヒノキ科(スギ科とすることもある)スギ属の常緑針葉樹です
  日本固有種の木です。沢沿いなど比較的水分と栄養分に富む環境を好みま
 す。 植林の際にも 谷間はスギ、中腹はヒノキやサワラ、尾根筋はマツと
  植え分けられます。やはり建築材料(建材)として多く使われて、角材から
 板材までを作ることができるので古来より重要な木材として重宝されてき
 ました。また、特有の芳香があり、杉樽に貯蔵することにより日本酒に香
 りをつけたりすることもあります。工芸品や曲物 (円形に曲げ合せ目を樺
 桜の皮などでとじて作った容器) などにも多く使われてきました。桧に比
              べ安価で大壁の洋室の柱や梁・繋ぎなどにも使用されます。スギには多く
              の地方・地域品種があります。単純に杉…と言っても特別天然記念物から
              高価な種類もあります  『屋久杉 - 縄文杉』  『吉野杉』  『立山杉』
             『栢野大杉』『天然秋田杉』などが有名な杉です。

マツ  松(マツ):マツ科の属で、マツ科のタイプ属である。常緑の高木です。
  針葉樹ではもっとも種が多く、分布域も広い樹木です。 木造建築用の梁
 桁などに利用される。近年マツクイムシなどの被害が多く 純林が減少。
  手入しにくくなっています。また 鉄道の枕木としても使われていました
  なお木材としてのマツの呼称として 近年ではパイン材という呼び名を良
 聞きます。これはヨーロッパからの輸入住宅の フローリングなどに使わ
 れている場合は、欧州赤松を指していることが多いですね。また 北米か
 らの輸入の場合 2×4建築の構造材やホームセンターに部材として販売さ
       れているカナダ産の白っぽい木肌のSPF材を指す場合や、ボウリング場の
       レーンなどはアメリカ産の黄色っぽい木肌の Southan Yellow Pine(サザ
              ンイエローパイン)を指す場合もある。また、北米産のものは「米松(べい
              まつ)」、国産のものは「地松(ぢまつ)」と総称しています。

ツガ  栂(ツガ):マツ科ツガ属に分類される常緑性の針葉樹。
  本州中部から屋久島にかけてと韓国の鬱陵島に分布します。
 暖温帯:照葉樹林から冷温帯:落葉広葉樹林の中間地帯:中間温帯林に主
 に分布。 その範囲では比較的普通に見られる樹木であり、 時に優占種と
 なる。モミと混成することがあるが、モミが山腹に生育するのに対して、
 ツガは尾根筋によく生育します。なお、一部の地域ではトガサワラも混成
 します。建材として用いられるほか、樹皮からタンニンを取り、漁網を染
 めるのに使われました。また 秋篠宮文仁親王 の印に用いられています。
       なお、別名をトガという。これは、かつて咎人をはりつけるのに使ったた
       めとの説もあります。

タモ タモ:モクセイ科トネリコ属の落葉広葉樹。
 タモ材は現在人気ある木材で多くの家具に使用されています。材質は硬く
 狂いも少なく加工しやすい材です。以前は国内材でまかなっていましたが
 現在ほとんど中国産となっています。また、北米産のホワイトアッシュを
 タモ材として扱う場合も多く。 造作材としてドア・窓枠、巾木等 仕上げ
 材として使われています。



ケヤキ ケヤキ:ニレ科ケヤキ属の落葉高木。ツキ(槻)ともいう。
 木目が美しく、磨くと著しい光沢を生じる。堅くて摩耗に強いので、家具
 建具等の指物に使われる。日本家屋の建築用材としても古くから多用され
 神社仏閣などにも用いられた。現在は高価となり、なかなか庶民の住宅
 には使えなくなっている。伐採してから、乾燥し枯れるまでの間、右に左
 にと、大きく反っていくので、何年も寝かせないと使えない。特に大黒柱
 に大木を使った場合、家を動かす程反る事があるので大工泣かせの木材で
 ある。また中心部の赤身と言われる部分が主に使われ、周囲の白太は捨て
      られるのでよほど太い原木でないと立派な柱は取れない。


樹木 木には、板目と柾目があります。
 また、木表と木裏があります。
【板目】丸太の中心からズレて挽
        くと年輪が平行ではなく
        山形や筍形の木目が現れ
        ます。これが板目です。


順目・逆目








 建築に用いられる木材は、針葉樹(桧・杉・松など)が適しています。比較的柔らかい
 木です。が…それゆえ耐力的にも良く また、狂いが少ないのが何よりです。広葉樹は、
 全般的に木質は硬く狂いが大きい為 余り適していません…。

木に関しては取り合えずこの辺で (* ̄∇ ̄*)エヘヘ
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【木造建築の其の1】

  専用住宅・店舗併用住宅・店舗 など木造で建築をお考えの方へ!ちょっとアドバイス
  建築の業種と施工順番、施工に関するプチ知識を身に着けましょう。知って損はありま
 せん。逆に建築主として覚えておいた方が良いことです。


 業種と施工準番…

 『基礎工事』→『木工事(大工工事)』→『鋼製建具工事』→『屋根工事』→『外壁工事』
  →『塗装工事』→『内装工事』→『設備工事(電気・給排水衛生・ガス・空調)』  
    上記が大まかな業種と施工準番です。この他に付帯工事として建築されるに
    当たり、仮設工事という各種工事に必要な工事と外構工事(これは、施主の
    希望・要望ですね)があります。一つずつ細かに説明いたします。
  

 ◆基礎工事◆

  基礎の種類としては、大きく分けて〔布基礎〕と〔ベタ基礎〕の2種類となります。
  施工内容はどちらも同じです。現在は、床下の湿気防止・白蟻などの防虫防止の役目
  が高い〔ベタ基礎〕が主流となっています。   (下記図を参照下さい)

基礎

    基本的な〔ベタ基礎〕の断面図です。施工の流れとして
   @ 床掘り A 砕石事業  B 防湿シート張 C 捨コン打設 D 墨出し
    E 鉄筋配置 F 型 枠 G アンカーボルト等金物設置 H コンクリート打設
   I レベル取 J 養生期間 K 型枠取外し が基礎の流れです。

 @ 床掘り → 設計GL(グランドライン)を設定し、基礎の高さ(地上・地下)を決定
         します。建物によって様々な基礎形状がありますが、その形状でGL
         より下(地下)の部分を掘る作業を床掘りと言います。敷地が広ければ
         掘った土を一時置き、基礎が出来上がって回りを埋め土する時に使い
         ます。余った土は『残土』として処分場で処理されます。
          ※ 見積りの時に注意!
         〔床掘(立米)〕=〔埋土(立米)〕+〔残土(立米)〕と云う式が成り
          立ちます記載されている数値の計算をして見ましょう。

 A 砕石事業 → 〔栗石〕を並べ敷き詰めます。隙が出来るので〔目潰砂利〕などをで
         ランマーなどの機器で突固めします。この施工は、地盤面よりも平ら
         で強固な基礎下地を作る事と後の作業効率を良くする目的で行います
           ※ 見積りの時に注意!
         敷き詰める〔広さ(u)〕×〔高さ(cm)〕=〔砕石事業(?)〕と云う
         式が成り立ちます。しかし、突固めるので上記の計算より10〜15%
         程度大目に見るのが一般的です。計算式通りの数量で見積もってる
         場合は、単価がその分割り高になっているかも…。
         

 B 防湿シート張 → 一般的に基礎より15cm程度大きめにします。土の中から白蟻は忍
         び来ます。従って少し大きめの方が良いと思います。最後に埋め戻
         しをするので土の下になって見えなくなります。この施工は、床下の
         湿気・白蟻の防御に有効です。全体の工事費から見ても大した金額で
         は無いので施工をお勧めします。
          ※ 見積りの時に注意!
         〔防湿シート(u)〕=〔建築面積:間口(m)〕×〔奥行(m)〕ですね
          当初から見積りに入っていない場合があるので要チェック!

 C 捨コン → コンクリートを厚み50mm(5cm)を基礎全体に打設する施工です。これ
         は、先の施工で鉄筋を配置(配筋と言いますが…)する場合の目安を
         〔墨出し〕という作業をする為の工程です。構造的には重要な役割を
         してはいませんが、大切な構造の鉄筋コンクリートを施工する補助の
         役目です。ですからやっておきましょう。業者の中には、この工程を
         抜く事があります。もし見積りに記載されているのに工事はしなかっ
         たらその項目の金額・消費税は引いてもらいましょ。

 D 墨出し → 上記でも少し述べました。建築物の]通り・Y通りと各土台の通る通
         に鉄筋を確実に配列させる為に捨コンの表面に地墨を打ち、それに沿
         って施工する為の作業工程です。鉄筋の立ち上がりの上部は〔遣方〕
         と云う木の杭と板で建築物の廻りに通り芯を出す為の仮設物がありま
         す。それに、糸をはり 地墨とあわせ配筋します。
                  ※ 見積りのときに注意
		 〔遣方〕は、建物の〔東西南北〕のそう長さに40m程増した長さです
             使用材料は・杭(900cm毎)・貫(上記のそう長さ)と手間
         〔墨出〕は、手間だけの算出となっています。

 E 鉄筋(配筋)→丸鋼と異形があります。モルタルやコンクリートの中で使用する鉄筋
         は、異形鉄筋を使用します。表面に凹凸状のリブがあり、これにより
         接着性が高まり、引き抜き力に抵抗するのが特徴の鉄筋です。
		 土間に当たる部分は、X軸とY軸の田格子形状となります。ピッチは
         建てる規模・構造でも変わりますが、一般的には300×300でその延長
         として基礎立上げに続きます。立上げ部分の最上部の横筋と最下部の
         横筋の間に1本ないし2本の横筋が入ります。この数は、基礎の立上
         がり寸法にもよります。単独の鉄筋のエンドは、必ず曲げが必要です
         また、重なる部分は、必ず30cm以上重ねます。開口部の補強筋もチェ
         ックポイントです。設計の時点で鉄筋仕様図面を確認しましょう。

 F 型 枠 → 仮枠とも言います。コンクリートを打設、流し込むときに外に流れ出
         ない様にする為に枠を組みます。コンクリートを流して圧力が加わっ
         ても枠が転んだり、腹んだり(膨らんだり)しない様に確りとした施工
         が求められます。この工程により基礎の仕上がりが大きく左右されま
         す。(打ち直しは出来ません)
          ※ 見積りの時に注意!
         〔型枠〕は基礎の立ち上がりの総長さ(m)か 〔総長〕×〔高さ〕
          の(u)で算出されます。一般的には、組み立て、解体を一括で出す
          方法と加工+組み立て=¥  解体=¥ の2本立てで出す算出が
          あります。

 G アンカーボルト・金物の設置 → アンカーボルトを配置された鉄筋に結束します。
         太さはM-12・M-16・・・・M-36とあります。長さは 様々あります
         が、一般的にはM-12の全長が400mm以上で 埋め込み250mm以上ですね
         基礎と土台を連結する目的。配置は、柱・間柱を避けた場所で効率よ
                 い箇所、土台と土台の結合部分の近く(側)でコナー部分は柱を基準に
         芯から450mmの両側に配置。それ以外は2,700mm以内の間隔で配置しま
         す。ホールダウン金物はM-16、埋め込み長さ360mm以上、全長600〜
         900mm 程度。主にA-60[600mm],A-70[700mm],A-90[900mm]が用いら 
                 てれます。この金物は主要柱+αで数本の柱と土台・基礎を連結させ
         基礎と上物。また梁と柱につけて地震や強風で柱とその接合部材との
         抜けを抑える・防ぐ為に設置します。

 G コンクリート → コンクリートは圧縮力には耐えられるが引張力には弱いために、
         単体で使うより、コンクリートの中に鉄筋を入れた鉄筋コンクリート
         として使われるのが一般です。また、固まるまでの時間(養生期間)
         時の気候として12月から3月までの霜が降りる時期 (氷点下になる時
         期)を避けた方が良いです。凝固する過程で内部の水が 氷結・膨張す
         ると凍害と言ってコンクリートが自体が破壊を起します。また、夏の
         暑い時は、急激な乾燥に注意です。仕上がるとクラック…なんて事が
         あります。適切な養生が必要なのがコンクリートです。必ず時期によ
         っての施工と養生は要チェックです。また、打設が雑だと上記以前に
         ナンセンスな基礎が出来上がります。良い土木業者をね!



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【木造建築の其の2 】

 ◆ 木工事(大工工事)-1 ◆

  木材の加工方法は2通りあります。材料に『墨付け』と云う作業をして『刻み』と
  云う木材加工の流れが昔ながらの大工仕事の一つです。近年では、コンピュータ入力
  から機械へと出力して加工される『プレカット』と云う工法が主流です。機械による
  作業なのでデータの入力ミスさえ無ければ確実な加工が出来ます。

木造






















    施工の流れとして
   @ 土台据え A 柱・間柱  B 梁・桁(横架材) C 棟木・母屋(横架材)
   D 小屋束 E垂木 F 破風・鼻隠 G 筋違い H 窓台・マグサ
   上記が建方(上棟式)時に施工される構造の一つです。

 @ 土台据え → 基礎に直接据える場合と換気を考慮して『基礎パッキン』を使用し
         すえる施工方法が有ります。土台に適した木材は『桧』が一番です
         建築費用・単価を抑える場合は、『栂』の防虫・蟻/防腐処理をし
         ている物を使う場合もあります。
         設置方法として、基礎に埋め込まれた『アンカーボルト』『ホール
         ダウン』などの金物で固定します。(基礎工事参照)

  A 柱・間柱 → 平屋建てなら通常に柱です(笑)2階建てなら『通し柱』と『管柱』
         があります。基礎に埋め込んだ『ホールダウン金物』が土台を貫
         通し、柱にとめられます。全ての柱では、ありません。
         柱に適している木は『桧』『杉』ですね。狂いが少なく加工がし
         易いです。『間柱』は一般的には、小口30×106サイズの杉材で
         す。間隔は、柱と柱間の1尺5寸(455mm)間隔で壁を構成する
         垂直材として設けます。

 B 梁・桁  → 横架材と云われます。適した木材は『米松』です。杉とか桧は縦
         に掛かる力には強いが側面(横)に掛かる力は米松が勝ります。
         但し、化粧梁として見せる梁には良く集成材や杉材が使われます。
         『梁』…構造物の上部の重みを支える為に、または柱を固定する
             為に、柱の上にかけわたす水平材。特に、桁<けた>に対
             して、棟と直角にかけわたした水平材をいいます。
             断面寸法は、目安として掛け渡す距離が6尺なら180…
             9尺なら210位で、その間に柱が1本のると1寸増しを
             基本に考えてください。(あくまでも、参考にね…)
         『桁』…桁は屋根との接合部分などの高い位置で外壁伝いにぐる
             りと鉢巻状に建物を巡っている横木の事です。また、屋
             根の軒先部分(垂木)を支えたりする部材です。
             断面寸法は、平屋造りで屋根の仕上げが瓦なら150位で
             2階建ての1階部分が150、2階部分が135が目安です。
             開口部(6尺以上)がある場合は、マクラ梁を使い断面寸
             法を増す構造で施工します。(図参照)

 C 棟木・母屋 → 小屋部分(屋根裏?)に使われる横架材です。棟木が一番頂点に位
                   置し、母屋は水平寸法3尺毎に設置されます。断面寸法の目安と
          して棟木:105×120。母屋が90×90、もしくは105×105位です。
          屋根を支える(垂木・野地板・防水仕・屋根仕上げ)構造材です。
          ※小屋束・小屋筋違いなどの構造材との合わせで小屋部分ですね。

 D 小屋束   → 上記の『棟木・母屋』の下に立つ垂直材で、屋根荷重を小屋梁に
          伝える部材です。を支える柱と同じ役目をする部材です。
          断面寸法は、90×90 もしくは、105×105です。
         

 E 垂 木   → 屋根の野地板を張るために、その直下にある部材で、軒桁、母屋、
          棟木の上に、屋根勾配なりに設置される部材です。垂木の断面寸
          法は、その屋根の葺く材料の重さや軒の出の寸法によって決めら
          れます。

 F 破風・鼻隠 → 妻側(垂木の横側)の垂木、母屋、桁の鼻(部材の先端部)を隠す
          ために取り付ける板(破風板)の事を指します。屋根形状により
          『切妻破風』『入母屋破風』『唐破風』などとも言われます。
          また、左右の破風が合わさったところは『拝み(おがみ)』と言
          います。反対用語みたいに『鼻隠』があります。こちらは、垂木
          の先端(軒先の先端・鼻先)、垂木の小口に取り付ける板状の部
          材です。また、こうした部材を『幕板』と言います。
          ※ 構造材では、ありません。

 G 筋違い   → 柱と柱の間、土台と桁の間に斜めに入れる斜材で、水平力に抵抗
          するための部材です。筋かいを入れる事で耐力壁となり、この強
          さが建築基準法にて、壁倍率として定められています。こうした
          構造計算で成り立つのが、『耐震構造』と云われ現在の建築の最
          低基準の強度を確保する為の施工です。30mm×90mm(壁倍率1.5)
          45mm×90mm(壁倍率2.0)を片側に入れるシングルとタスキ状に
          設けるダブルがあり、ダブルの場合は各壁倍率が2倍となり耐震
          性がアップします。

 H 窓台・マグサ→窓の下部にある柱間に渡した横架材を窓台と言います。外部開口
          のサッシなどが取り付く開口部下端の横部材です。これに対して
          上部の横架材を「マグサ」と呼びます。


 ※ 上記が、上棟(建て方)時に施工される木構造材の種類です。接続部分(仕口)やそ
   の他 使用される金物関係は別に記載しますね(*^^*)


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 ◆ 木工事(大工工事)-2 ◆

    上棟が終わり施工の流れとして…それから
   @ 接続金物のチェック A 鋼製建具取付  B 外部下地 C 床下地  D 壁下地
     E 天井下地 F 造作工事  以上が建方(上棟式)以降に施工される内容です。

 @ 接続金物のチェック
    様々な箇所に部材と部材の接続を強化する金物が取り付けられています。
    その種類の説明をします。建方以降、隠れてしまう前にチェックが大切
    です。地道な作業ですが怠る事無くね!

ヒノキ 木造の土台を基礎に連結するための、基礎コンクリートに埋め込む
 ボルト。(鉄骨造の場合は柱脚のベースプレートを基礎に連結する為
 に用いられます。)木造住宅におけるアンカーボルトは、建物が風圧
 力や地震力によって生じる引抜きに耐えるために設ける重要な働きを
 します設置箇所は、土台の継手・仕口、土台切れ端部、及び耐力壁の
 両端部に設け、更に、アンカーボルトの間隔が木造2階建ての場合は
 2.7m以内、3階建ての場合は2m以内になるように設置し、基礎へ
 の埋め込み長さは 250mm以上とするように、フラット35(旧住宅金融
 公庫)の仕様で定められています。アンカーボルトのサイズは、2階
 建てはM12、3階建てはM16が一般的に設けられます。種類は、一般の
 U字型以外に、L字型・笠形・クランク形・ユニアンカー・メモリー
          アンカーなどがあります。










 ※ 上記が、上棟(建て方)時に施工される木構造材の種類です。接続部分(仕口)やそ
   の他 使用される金物関係は別に記載しますね(*^^*)


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